土日の過ごし方

・フィヨルドクルーズを検索

・欧州の鉄道にいかに安く乗るか検索

・地中海クルーズを検索

・スウェーデンのスキー場を検索

・ひたすらgoogle

 

 

すごく充実していました

 

サーモン

自炊の肉比率が高いのでサーモン購入


生で食べてはいけないタイプ
LAX=鮭

これでマリネを作るのはありなのでしょうか??
(安全面で)



三分割してクリーム煮を作成

フライパンの蓋がないので、鍋蓋で代用

鮭が非常に分厚いので、中まで火が通らず(蓋が中途半端なことも影響か・・・)

結局バラバラに分解

 

自炊して弁当作らないと、昼ご飯で100SEK(1300円)は消えていくので必死です

気が早いよ

 

昨日に引き続き繰り返しますが

 

 

まだ10月です

 

 

スウェーデン(北欧全般?)では、

クリスマスに対する意気込みが凄いです

 



 

本日の朝の光景


 

これが10月かっ!!

 

 

こちらはアパートからの眺め


 

本当に 本当に この先が不安です

寒い・・・

 

まだ十月なのに霜ですか・・・
(なお、水が氷になるには0度以下になる必要があるそうな)

 

いや、外が寒いのはいいんですよ、覚悟していましたし

 

ただね、家の中がそんなに暖かくない

 

 

もっと暖かい部屋を期待していたんですよ
(外は寒いけど部屋の中はむしろ暑くて、半袖とか噂を聞いていたし)


雪国常備(と勝手に思っている)これも


なぜか部屋の外に設置
(写真はエレベーターホール)

 

いや、部屋の中(特に窓の下)に設置しようよ

 

 

わけがわからないよ(by QB)

 

 


唯一暖房器具と思われる物体(UFO??)

これが、各部屋にあるのだが、

 

涼しい風しか出てこない

 


温度調整とおぼしきアイテムを回しても、相変わらず涼しい風しか出てこない

 

スウェーデン人にとっては寒くないと??
(ダイアルをよく見ると、基準温度からのプラスマイナスのみで、設定温度が書いているわけではない。つまり、アパート共通の基準温度が非常に低く設定されていると推察

 

いや、確かに極寒の外から戻ってくると、部屋に温もりを感じるんですけど

慣れてくると、「暖かい部屋」とはいいがたいような
(足元からいい感じに冷えてくるし・・・)

 


あきらめて追加の暖房器具を購入

いずれ記事にしますが、スウェーデンは住宅難なので、今住んでいるところも一年で追い出されるため、極力身軽でいたいんですよね(余計な家具を増やしたくない)。


そのため、5kg程度のコンパクトサイズをとりあえず選択。


足元を温める戦略に

 

まだ10月なんですけど・・・

 

今後が非常に不安です

 

サーモン

北欧の代表的な魚の一つにサーモンがありますが
生で食べることは非常に敷居が高いです
(詳細はこちらのサイト

スーパーで売っているサーモンはほとんど加熱前提となっています
刺身用の魚がスーパーで山ほど売っているのは多分日本だけです

一方、Sushi(寿司じゃないですよ~)は流行っていて結構いろんなところで見かけます。ただ、高い。え?これでこの値段?詐欺??っていうレベル。しかもネタは基本的にサーモンとアボガドのみ。

本日は貴重な生食可能なサーモンを購入


これで約80SEK、1100円程度 高いよorz…

左上にノルウェー産と記載(スウェーデンではありません)
左下にSUSHI GRADEと記載(ちょっとカッコいい)

 

すし酢はこれまたあほみたいに高いのでビネガーを使って自作


米二合に対して酢50ml、砂糖大さじ1、塩小さじ1


木製のお櫃があれば水分も吸ってくれてベストなんでしょうけど、そんなものは存在するわけもないので、IKEAのトレイで代用。
しゃもじもないのでフライ返しで代用。
うちわ?? まな板で代用(手が痺れた)。


こっちのワサビは大変残念クオリティと聞いていたので日本からぬかりなく持ち込み。


「海外の包丁は残念クオリティだから、日本から持ち込んだほうがいい」と書いてあるブログが散見されるのですが、こちらの包丁で特に問題なく切断可能。
日本もそうですが、刃物なんて値段相応では?


完成、サーモンはこれで半分消費。
つまり、家でサーモン丼二人前作るのに1000円以上かかかる恐怖
(まあ、外でSushi食べたら一人1500円ほどしますがね

味は非常においしかったです

プレミアムフライデー

基本的に仕事時間に関しては up to you (君次第だ)とボスから言われております。

 

ということで今日はとっとと帰りました (`・ω・´)+ドヤァ

 

理由は二つありまして
・だんだん日が沈むのが早くなってきたから太陽の光を浴びたい
酒を買いたい

スウェーデンでは3.5%を超えるアルコール飲料は決められた場所・曜日・時間にしか買えないんですよ(飲酒に対する制限が世界的に見ても厳しい)。

だからスーパーで買えるのは低アルコール版のビールのみ

ワインは買えないんです

しかも、直接商品に触ることはできず、店員に番号を伝えて、店員が酒瓶を持ってくるという謎仕様。

日本から持ち込んだアルコールは梅酒一本のみだったので料理酒がない。
みりんとかもすべて白ワインで代用しようとしてもなかなか買えなかったのです。(だから今日とっとと帰ったのも仕方がないことなのです

ということで赤一本、白一本購入(赤130SEK、白80SEKほど。ワインの値段は比較的安いらしいです)

ついでにプレミアムフライデー(自己設定)を満喫

そのうち見られなくなる太陽


とにかくオサレ


謎の浮遊物


スウェーデンにかかれば地下鉄もこの通り

ホームの電灯までオサレ

 

ということで金曜日を満喫

 

 

ちなみに日本の医者も勤務時間はup to youです。

 

 

 

 

ものすごく悪い意味で
(労働基準法?法定労働時間?何ソレ?食べ物?)

 

 

野菜スープ再び

腐るともったいないので、先日の野菜スープを消費

さすがに飽きた

ガイダンス

ほら、新入社員とか集めて色々と教育するアレ、あるじゃないですか

今日は丸々一日それですよ

日本語でも苦痛なのに、一日ぶっ通しで英語ガイダンス
しかもグループディスカッションのおまけつき(当然英語)

ひたすら微笑み続ける地蔵モードで顔が引きつった
スウェーデンのいいところを挙げろってお題で、みんな”polite” “equlity” “welfare”とか真面目な会話をする中、私は一言


“meat ball”(堂々と)。

ものすごい疲れたorz…

ただ、やっぱり福利厚生はすごいですね

健康のために施設内にジムがあるのは当然。
(さすがにプールはないけどね、HAHAHAとか言ってた)
個人的にジムに通っても年間一定金額までは補助されるという優遇っぷり。

まあ、三日坊主常習犯の私にとってはあまり関係ないんですけどね

 

orz…

遅めの帰宅

今日は同僚とのディスカッションが盛り上がった(注:日本語)ので外が真っ暗です

職場(の隣)の建物も当社比3倍ぐらいオサレ

通勤バスはとっくに終わっているのでバス→電車で帰宅。

途中の駅にある建物もオサレ

 

と、ここまではいいんですけど、この時間(20時ごろ)となると、もう食べるところなんかしまっているわけで(空いているところもあるのかもしれませんが、まだよく把握していない)、必然的に自炊→遅くて作る気もない

結果:昨日と完全にオナ

 

※健康たっぷり野菜スープも、飽きました
※桃屋の食べるラー油が一番おいしかった